EV3をラズパイのゲームパッドからインターネット経由で操縦してみた。(その2)

今日は前回からの続きです。

MQTTによる疎通は確認できたと思うので、早速ゲームパッドを使ってev3のモーターを動かしてみましょう。

ラズパイでゲームパッドを利用するにはこのページを参考にします。もちろんMQTTとev3devについては前回と同様このページも参考にします。

まずはPublisherであるラズパイ側のコードです。

次にSubscriberであるEV3側のコードです。

両方のコードを起動すると、両方に現在のジョイスティックの値を変換したものが画面にずらーっと表示されます。その状態で、ラズパイにUSB接続したゲームパッドの左側のアナログスティックを上下に動かすと値が変化し、EV3のポートBに接続したラージ・モーターが前後に動くはずです。

なお、ゲームパッドの機種によってはアナログジョイスティックの軸の番号がこのサンプルコードと異なる場合があるので、アプリで事前に確認してみて下さい。

このパッケージをインストールして、メニューのシステムツールから起動してみて下さい。

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この例では、Axis1が左側のアナログジョイスティックの上下の軸であることが再確認できました。

ここまでくれば目標まであと一息です。

今日のところはこの辺で。☕️

関連記事:「EV3をラズパイのゲームパッドからインターネット経由で操縦してみた。(その1)

関連記事:「EV3をラズパイのゲームパッドからインターネット経由で操縦してみた。(その3)

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