ラズパイから自動で画像付きツイートをしてみた。(改)

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今回は前回の記事で掲載したPythonコードを少しだけいじってみたので軽く紹介します。

前回記事:ラズパイから自動で画像付きツイートをしてみた。

あまり代わり映えしないのにわざわざ記事を立てるな!というお叱りの声もありそうですが、事前に謝っておきます。すみません。
一日一回定時に最新のブログ記事をツイートするというのが前回のコードの内容でした。ただ、折角新しい記事を公開したのにすぐにツイートされないというのもやきもきするので、15分に一回ブログをチェックして、更新されていればRaspberry Piから自動でツイートするようにしてみます。
以下がコードです。

あまりエレガントではありませんね。自分でも恥ずかしいですが、もっと良いコードが書けるように反面教師としていただければ幸いです。

前回のツイート内容と新しいツイート内容を比較するために、前回のツイート内容を’last_msg.txt’という名前のテキストファイルに記録します。新規に作成する機能はないので、このファイル名で空のファイルで良いので作成しておいて下さい。

また、前回と同じくログファイルに標準出力を書き出していますが、15分に一回書き込まれるのでファイルが肥大化しそうですね…。それを避けたい場合は、74行目の’f.write(last_msg)’をコメントアウトするか削除して下さい。

このスクリプトの起動方法は前回記事を参考にしていただければと思います。ただし、cronの記載例だけ示します。これで15分に一回スクリプトが実行されます。

なお上記のスクリプトでは、たとえ記事が更新されていなくても朝8時頃には強制的に最新の記事についてツイートするようになっています。

以上簡単ですが、今日のところはこの辺で。☕️

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