ラズパイから自動で画像付きツイートをしてみた。

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今回はRaspberry Pi(以下、ラズパイ)から自動的に画像付きのツイートをTwitterへ行ってみようと思います。ツイートの内容は、このブログの最新記事のタイトルとURLとサムネイル画像とします。

主に以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

http://qiita.com/konojunya/items/59a68d35e44db8b87186

http://stackoverflow.com/questions/24300891/add-multiple-images-to-a-tweet-with-python-and-twitterapi

http://www.cafe-gentle.jp/challenge/tips/python_tips_001.html

https://torina.top/main/161/

まずは、TwitterのWebサイトにてアプリケーションを有効にする必要があります。このあたりは上記サイトの一番上のサイトさまに詳しく書かれています。そこで取得したコンシューマーキーなどを、settings.pyなどのファイル名で以下のように記載します。

そして本体のコードです。上記のスクリプトファイルと同じディレクトリに保存してください。なお、21〜28行目あたりはこのブログサイト用に設定していますので、各自で書き換える必要があります。

importしているモジュールが無い場合はapt-getやpipでインストールしてください。

なおTwitterAPIについては一度インストールした後以下のようにアップグレードが必要かもしれません。

このスクリプトを実行すると下の画像のように写真付きのツイートをラズパイがしてくれます。(3連投になっちゃってますが、これは3回スクリプトを走らせた結果です…。)

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毎回手動でスクリプトを走らせるのも面倒なので、crontabで自動的に実行させましょう。

としてcronのファイルを設定します。以下のように行を追加して保存します。この設定ですと毎日午前0時0分に自動投稿されます。

なお、log.txtというファイルに標準出力を書き出して、ログファイルとしています。 スクリプトファイルの実行権限も変更することをお忘れなく。

初めは写真付きは難しいかなと思っていたのですが、案外簡単に行けました。これも上記の数々のサイト様のおかげなのですが。

今日のところはこの辺で。☕️

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