Raspberry Pi Zeroを使ってみた。

このたびMagPiというRaspberry Piのオフィシャル雑誌を半年ほど定期購読することにしました。40号には Raspberry Pi Zero(以下ラズパイゼロ)がおまけとして付いてくるということで楽しみにしていたところ一週間ほどでAirMailで届きました。

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ラズパイゼロ本体の他にHDMIの変換器とUSBの変換器も付属していました。これはお買い得かも。CPUはエルピーダ製ですね。

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ラズパイゼロの場合、GPIOは自分でヘッダーピン(2.54mm間隔のもの)を装着しなければなりません。また、USBポートはMicro USB TypeBなのでこれも変換器を経由してUSBハブを接続しなければなりません。

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早速GPIOにヘッダーピンを半田付けします。ブレッドボードにピンを差して支えにします。

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あ、間違って表側に半田付けしてしまいました…。外すの面倒くさいし電気的には問題ないのでこれでよしとします。(;^ω^)

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裏側のヘッダーピンに温湿度気圧計のBME280をGPIOピンに装着します。反対側なのでピンの位置を間違わないように注意が必要です。w

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これで完成したので、必要なスクリプトを設定してリビングの片隅にひっそりと設置してみました。

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これでこのラズパイゼロは屋内温湿度気圧計専用の装置となりました。今までこれに使用していたラズパイ2は解放されます。

今日のところはこの辺で。☕️

関連記事:Raspberry Pi Zeroのベンチマーク結果。

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