0SIMでデータ通信を試してみた。

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So-netの500MBまで月額無料(データ通信プランの場合)の格安SIMサービスである0SIMをこのたび申し込みまして、SIMカードが届いたので早速データ通信を試してみました。

環境はDocomoのUSBモデムL-02CをMacBookに挿して試してみます。
L-02Cも0SIMの加入にあわせて中古品をヤフオクにて購入しました。(送料込みで2,700円)

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0SIMの申し込みには初期費用として3,000円が掛かります。申し込んでから2~3日で届きました。なお、0SIMはデータ通信プランの場合3ヶ月間通信が無いと自動的に解約となる仕組みなので注意が必要です。解約の際にはSIMカードは返却しなければなりません。0SIMの特徴や注意点については以下のサイトが分かりやすいです。

0SIMの詳細と要注意点。万人向けでない格安SIM。

それはさておき、届いた標準SIMカードをL-02Cに挿しこみます。付属のUSB延長ケーブルを介してMacBookに接続しました。L-02Cは標準の設定でパソコンに接続するとまずは仮想CD-ROMをマウントする仕様になっています。これをイジェクトするとUSBモデムとして接続・認識されるようです。付属のCD-ROMに接続用のソフトウェアがありますので、ドライブにこれを挿入してアプリをインストールします。インストールが完了したらMacを再起動し、ネットワーク環境設定を開くとdocomo L02Cが表示されますのでこれを選択します。

次に先ほどインストールしたアプリ(アプリケーション フォルダ>L-02C 接続ソフト)を起動しAPNの設定を行います。ホーム画面右下にある歯車アイコンを押し、プロファイル設定を選びます。下の画面のように設定します。パスワードはnuroです。

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設定ボタンを押して設定を保存し、ホーム画面の接続ボタンを押します。すると、PPP接続が開始され無事接続されました。

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この状態でMacBookのネットワーク環境設定を開くと下のようになっています。(IPアドレス等は便宜上塗りつぶしていますが実際には表示されています。)

スクリーンショット 2016-03-15 21.13.21

USBモデムによるPPP接続ですのでアプリで接続を切断したり、アプリを終了すると通信は途切れます。従って通信中はアプリを立ち上げたままにしておくことになります。

スピードテストもしてみました。時間帯は平日火曜日の午後9時頃です。下のような結果になりました。こんなもんでしょうか?特に下りがかなり遅いような気もしますね。

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次回はこの0SIMとL-02Cのコンビをラズパイで試してみようと思います。

今日のところはこの辺で。☕️

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