Sense Hatを使ってみた。(その2 天気予報編)

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前回はラズパイの拡張キットのSense Hatで気温などの計測値を表示したりしてみました。

今回はネットから情報を引っ張ってきてLEDにリアルタイムで表示させるスクリプトに挑戦しようと思います。

天気予報の情報を表示できたら便利だなーとググっていたらありましたよ。やはり広い世の中同じような事を考える人はいるもんです。

SenseHAT weather forecaster

天気予報にはBBCのRSSフィードを利用します。

そこで、フィードを読み込むためにfeedparserなるものをインストールします。

それからPythonのコードを下のように書きます。コピペで十分です。

9行目あたりのhttpで始まるURLのうち/bs1/の部分は都市を表していますので、ここを書き換えます。下のBBCの天気予報のサイトに行き、予報したい都市名をアルファベットで入力します。無ければ最寄りの都市名を探して下さい。

http://www.bbc.com/weather/

たとえば函館ならHakodateと打つと”http://www.bbc.com/weather/2130188″というURLにジャンプするはずです。この2130188というコードを上記のbs1に置き換えて保存(weather.pyなど)して下さい。

としてこのスクリプトを走らせると、今日の予報は白文字、明日の予報は緑文字、明後日の予報は青文字で表示されます。各日につき天気、最高気温および最低気温が表示されます。

こんな感じです。

なお、10回表示を繰り返すとRSSフィードを最新のものに読み直しに行きます。その際にUPDATINGと赤文字で表示されます。

私の方で追記したコードは19行目のタイトル表示と、26行目にscroll_speedのオプションを追加したことでしょうか。scroll_speedの数値を変えてやると文字が流れる速度を調整できますので試してみてください。

それでは今日はこの辺で。☕️

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