Sense Hatを使ってみた。(その1)

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この度Raspberry Piの拡張ボード?のSenese Hatを購入したので、ちょっとどんなものか紹介してみようと思います。

ちなみに購入先はスイッチサイエンスさんで6,100円でした。

設置はラズパイのGPIOpinに差すだけなので簡単です。起動させると虹色に光りました。

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必要なソフトウェアをRaspberry Pi 2(以下ラズパイ)にインストールします。

私の環境(Jessie 4.1.17)ではすでにインストールされていました…。早速何かしてみましょう。上でインストールしたパッケージとは関係ないかもしれませんが、下の行をターミナルで直打ちしてみます。

ランダムにLEDが光りました。(光ったままですが…。)

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次にPythonでサンプルスクリプトを動かしてみます。

適当なところにディレクトリを作り、そこに以下の内容のスクリプトを保存します。名前は何でもいいですが、hello_world.pyとでもしておきましょうか。

そしてこのスクリプトをターミナルで走らせます。

「Hello world!」という文字列が白色でLED上を流れます。

Web上にいくつかのサンプルスクリプトがありますのでこれらを実行してみるのも楽しいでしょう。

https://github.com/RPi-Distro/python-sense-hat/blob/master/examples/README.md

rainbow.pyなんかはこんな感じです。(動画だとちらつく感じがしますが肉眼だともっとシャープでスムーズな感じです。)

なお、スクリプトを途中で止めるときはCtrl+Cのキーコンビネーションで止まります。

Sense Hatには温度計、気圧計、湿度計も組み込まれていますので、その計測値をLEDに表示するスクリプトを動かしてみましょう。(このページからそのまま引用)

名前はenv.phとでもしておき、pythonコマンドで走らせると温度、気圧、湿度の順で表示が繰り返されます。

なお、それぞれの値は補正されていないRAWデータですので、実際の値(真値)からかなりずれていると思います。特に温度は基盤上のチップで計測している都合、高めに出てしまいます。

今日のところはこの辺で。☕️

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