VRを手軽に体験!Cardboard I/O 2015を自作してみた(その3)

今日はGoogle Cardboard I/O 2015自作のレビューその3です。

前回の作業で形態としては完成したので、今回はスイッチや面ファスナー等のダンボール以外の素材の貼り付けと、見た目を綺麗にするための作業を行います。

まずは購入してきた材料のご紹介です。既に持っていたもの以外は全て百円ショップ (ダイソー)で調達しました。

まずはスイッチに使用する伝導体として、キッチン用のアルミテープを買いました。本家のCardboardでは金属布が使用されているのですが高価ですし入手しにくいです。このアルミテープはアルミ部分にコーティングなどされていませんので表面は電気を通します。機能としてはこれで十分です。

二つ目はスポンジ付き両面テープ。これはもともと家にあったものです。スイッチのスマホとの接触部分にクッション材として使用します。普通のスポンジを小さく切ったりしても良いと思います。

三つ目は面ファスナー。これは色んなタイプがあると思うのでお好きなものを用意すればいいと思います。この商品はあらかじめ裏面が接着面になっているので、切って台紙を剥がせば簡単に貼ることができます。

 四つ目はすべり止めシート。スマホの滑り止めとして使います。本家のCardboardでは太めの輪ゴムをすべり止めとしていますが、それよりもグレードは上ですね。こちらも裏が粘着面になっているので、台紙を剥がすだけで貼り付けられます。

五つ目はデコレーションシート。一枚では足りないので二枚買いました。本体表面を綺麗に仕上げるために貼ります。マスキングテープなどを使っても良いと思います。

さて、早速作業に入りたいところですが、かかった費用をざっくり計算してみましょう。ゼクシィのおまけのレンズが500円、その他の部材5点(アルミテープ、デコレーションシート
x2、面ファスナー、すべり止めシート。スポンジは含めず。)は百均で購入したので、合計で1,000円ですね。もちろんダンボールは再利用品のためタダ
です。
費用を削ろうと思えば、デコレーションシートは無くても機能に影響ないですし、アルミテープはアルミ箔でも代用できます。すべり止め
シートはそこら辺の輪ゴムで代用すれば、600円でおさまります。これって安いですよね〜。だってGoogleの正規品はAmazonのセール価格でも
2,480円、ハコスコ製でも1,500円はしますからね。レンズが最大のポイントで、ゼクシィ様様?

今日のところはこの辺で。☕️

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関連記事:VRを手軽に体験!Cardboard I/O 2015を自作してみた(その2)
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コメント

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