ミニ三脚Manfrotto PIXI EVOを買ってみた

今日は小型三脚のManfrotto PIXI EVOを買ってみたので、これについて簡単にレビューしてみたいと思います。

これがパッケージ正面の写真です。デザインはイタリアのものでManfrottoというブランドです。値札がついたままですね。(;^ω^) 4,930円で地元のカメラ屋で買いました。
かなりシッカリとした作りなのでパッケージにあるように一眼レフも安定して設置できるようです。(私は試していませんが…。)

 これが普通に三脚を開いて置いた状態です。軸受け部はアルミニウム製のボールヘッドで一つのノブの開閉で縦横自由に傾けることができます。軸受け部分には一箇所切り込みというか窪みがあり、そこに軸をはめるように傾けると雲台が直角になります。これでボールヘッドでもカメラを縦向きに設置することが可能というわけです。

これが足を最長まで伸ばして設置した状態です。 最長と最短も含めて6段階まで長さの調節が一応可能です。

下の写真にあるようにスライダーで切り替えることによって、三脚の開脚角度を2段階に変更することができます。スライダーを左の方に切り替えるとより大きな角度で三脚を設置することができます。

下の写真が脚を最長に伸ばし、最大の角度で三脚を開いて設置した状態です。非常に安定感があります。

脚を伸ばした状態で三脚を閉じて持つとちょっとした自撮りぼうのようにも使えるかもしれませんね。(ちょっと短いですか…。)

本製品を購入する際に同じくManfrottoのミニ三脚でより小型で安価なモデルもあり、どちらにしようか悩んだのですが、安定感という点でやはりこちらの製品にしてよかったと思います。相対的に若干かさ張りはしますが、慣れてしまえばやはり大は小を兼ねるですね。
私としてはこれにRICHOのTHETA(全天球カメラ)を設置して利用する予定です。直接カメラを固定するだけでなく、自撮り棒をこの三脚に取り付けその上にTHETAを取り付けて使用することで、THETAに三脚や撮影者が写らない(正確に言うと目立たない)画像を撮るのに使おうと思っています。そういう写真が撮れたらこのブログでもご紹介するつもりです。

それでは今日はこの辺で。☕️

関連記事: RICHO THETA(初代)を使ってみた

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コメント

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