SONY製ブルートゥース・ヘッドホンSBH50

SONY製のSBH50というブルートゥース・ヘッドホンを購入してみましたので、簡単にレビューします。

パッケージはソニー製らしく透明な外装で商品の主要な部分をディスプレイした感じです。
印象としては、あまり高級感はないですね。

パッケージを開封してハードウェアを全て並べてみました。充電用のACアダプターとUSBケーブルが結構大きく見えますが実際は小さいです。本体とイヤーピースが小型に仕上がっています。特にイアーピースのハウジングが小さいので、正直なところ音質は大丈夫なのか少々心配になりました。

電源を入れて装着してみた写真です。Xperia A So-04Eとのブルートゥースのペアリングは設定>Bluetoothから簡単にできました。この商品の売りの一つのはずのNFCについては何度か試してみたものの動作しないようでした。私の操作手順が間違っているのかもしれません…。結局NFCは無くてもペアリングは何も問題ないのでこれでよしとしました。w、その結果Xperiaのお財布ケータイマーク?の部分とSBH50のNFCマークの部分とを正確にピタリとくっつけるとようやく接続と解除の順で自動的に動作することが分かりました。まぁ、本当にぴったりと合わせる必要があるので使い勝手は???なところです。

再生中の曲のタイトルとアーティスト名がディスプレイ部に表示されます。
ソニー製の有線のイヤホンのリモコンはワンボタンしかなく、音量調節などしづらい(というか実質出来ない)のですが本機にはちゃんと(写真では裏側に隠れていますが)音量調節ボタンがあります!これは大きいです。iPhoneのリモコンに慣れているとワンボタン式というのは非常に使いづらいものですので…。
さらに前後の曲に移動するボタンもついていますので、ダブルクリックやトリプルクリックする必要はありません。とっても便利です。(ちなみにトリプルクリックって皆さんできますか?僕には無理です。)

一つ欠点を挙げるとすれば、充電用のmicroUSB用の端子があり一応ゴム製(?)のフタが付いているのですが、これがなんとも心もとない感じですぐにちぎれて取れてしまいそうです。これだったら最初からフタは無くてもいいんじゃないかと思いました。

それからこれはこちら(ユーザーの私)側の都合によるのですが、050のSmartalkに電話がかかってきても、せっかくディスプレイの横にあるアクションキーを押しても電話に出ることが出来ないんです。しかもマナーモードだと曲も止まらないので電話がかかってきたこと自体にも気づけません。通常モードでも曲は止まるのですが呼び出し音は本体のスピーカーからしか出ませんし、ショック。( ̄◇ ̄;)
このあたりについてはSBH50側ではメインの電話アプリにしか対応していないようです。しかしなんとか解決策は見つけましたので次の記事のネタにでもします。w

音質についてですが、私はあまり良い耳を持ち合わせていないのでまともなレビューにはなりませんが、予想よりも良いものでした。低音部もそれなりにしっかりしていてフラットでバランスの良い周波数特性だと思います。
ブルートゥースということで当初心配していた「音の途切れ」などもほとんどありません。
イヤーピース部について少し細かいことを言えば、LとRの表示がなく、説明書にもそのへんのことが書いていないのでどっちが右でどっちが左か分かりにくいです。というか分からないです。知ってる人は知ってるんでしょうが、他の類似のSONY製品と同じく、線が短い方が左で、長い方が右ですね。

今日のところはこの辺で。☕️

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