室内にBS・CSアンテナを設置しました。

そのうちやってみなくてはと思いながら寝かせていたのですが、ついに実現しました。室内へのBS・CSアンテナの設置です!

まずは設置可能な場所があるかどうかの調査から。
最初に衛星の仰角と方位角を調べます。
次のようなサイトが参考になります。
受信地点別の各衛星の仰角・方位角・偏波角
BS・CS110のうちアンテナ設置地点に一番近い場所での仰角と方位角を調べます。
我が家の場合は横浜なので、仰角38.3度、方位角224.5度になります。
BS・CS衛星の方位角はだいたい午後2時頃に太陽が見える方角と言われています。
我が家は2階の寝室に南向きの窓があるので、その窓際に設置することを想定します。
先ほど調べた仰角と方位角の方向に障害物がないことを確認します。
方位磁石などを使ってアナログに調べることも可能ですが、iPadがあるのでこれを使って調べることにしました。iPhoneなどのスマホでも可能だと思います。
iPadに角度計と方位計のアプリをインストールします。精度は定かではないですが、そう大きな狂いは無いと思うので大丈夫でしょう。
・角度計:分度器 – Angle Meter (FREE)
・方位計:スケスケコンパス
今回は上記の無料アプリを使用しますが、似たような機能のアプリは他にも沢山あります。Android端末の方はAndroid用アプリを使用しても良いでしょう。

まず、スケスケコンパスを使って方位角224.5度に向かってiPadを置きます。

次に分度器 – Angle Meter (FREE)を使って仰角が38.3度になるようにiPadの片側を持ちあげて傾けます。この時方位が変わらないように気をつけます。

この状態でiPadの向いてる方向に障害物がないかどうかを這いつくばり目を近づけて目視で確認します。(この辺はアナログ的というか何というかテキトーですね。w)
目視したところ、この場所ならアンテナを設置しても衛星方向に障害物は無いので大丈夫そうであることを確認しました!

次にアンテナとスタンドの購入。今回は「室内 BSアンテナ」でググったところ、ヤフオクでスタンドセットを売っていたのでこれを購入しました。価格はアンテナ、スタンドと3mの同軸ケーブル込みで4,900 円でした。
なお、スタンドには以下のような正規の?製品もあるので、こういったものを購入しても良いでしょう。

 ・DXアンテナ BSアンテナ室内スタンド MHF-500

ちなみに今回購入したアンテナ部分は、東芝 BCA-453AK です。
以下が今回アンテナを設置した状態です。設置時にもiPadで方位角を合わせることで簡単にアンテナを適正な方角に向けることができました。

 結構スペースを食っています。w まあ元々空いてるスペースなのでこれで良しとします。

 後ろにあるのは地デジ用の室内アンテナDXアンテナ製UAD1900です。
この地デジ用アンテナの背部にBS・CSアンテナ用の端子があるので、そこに接続しています。

これでBS・CS放送が観られるようになりました!もちろん視聴には各種契約が要りますので必要に応じて行いましょう。

関連記事:地デジ対策 フレッツ・テレビから室内アンテナへ
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