地デジ対策 室内アンテナUAD1900の活用

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前回の記事ではフレッツ・テレビの利用から地デジ室内アンテナの使用に移行するべく、DXアンテナ製のUAD1900を購入したところまでご紹介しました。
早速工事(というほど大げさじゃないですが)を試したところ、何とかうまくいきました!(^-^)
なので以下はそのレポートです。

まずはユニットバスの天井裏にある分配器に繋がっている同軸ケーブルの中から、2階で一番東京スカイツリーに近い部屋(ベッドルーム)の壁端子に通じているものを選別しなくてはなりません。
分配器のケーブルには「2F-1」などとマジックで適当な感じで対応する部屋を書いてはあるのですが、どうやら間違っているようなのです。業者が設置したときに書かれたものですが、分配器に接続するだけなら入力側のケーブルさえ間違わなければ問題ないので、きっと書き間違いに気づかなかったのでしょう。
そこで、テレビを2階のベッドルームに抱えて上がり、壁端子に接続しました。(普段はベッドルームにテレビは置いていないのです。)もちろんちゃんと映りました。
それから分配器に接続されている出力側の同軸ケーブル8本の中から、それらしきものをひとつずつ外して行き、テレビが映らなくなるものを探しました。結局2階のベッドルームのケーブルには「1F-1」と書いてあることがわかりました…。orz
次に、バスルームの天井裏にあるブースターから入力ケーブルを取り外し、先ほど見つけたベッドルームからのケーブルをそのブースターの入力端子に繋ぎました。これでベッドルームの壁端子はアンテナ出力端子から入力端子に切り替わったことになります。

天井裏の分配器(上)とブースター(下)

いよいよUAD1900をベッドルームの壁端子に接続します。内蔵ブースターに電力を供給するユニットは別になっているので同軸ケーブルが2本必要です。事前のテストでUAD1900は北東側に向ければ部屋の隅にスタンドで立てておくだけでもなんとか支障なくテレビが視聴できるレベルになることが分かっていました。下の写真がUAD
をベッドルームに設置した状態です。

ベッドルーム隅の壁端子に繋げたUAD1900

窓際ではないのですがこれでOKです。木造住宅だからでしょう。もしもRC造のマンションなら、東京スカイツリー側の窓際に置く必要があったかもしれません。
最後にテレビを普段置いている1階のリビングに戻して受信状態の確認です。ちょっとドキドキo(^o^)o。

1階リビングでアンテナレベルを確認(写真は2ch)

1chと7ch以外は受信レベルがちょっと低めでギリギリの感じですが、ブロックノイズが出るというほどではないので視聴するにはこれで十分!ヤッター!(^-^)/

ということで、なんとかテレビの問題はクリアーです。これでフレッツ・テレビに頼らずとも地デジだけは視聴できます。もしもBSも見たい場合はBSアンテナを設置してUAD1900に繋げばいいだけです。UAD1900は南側のベランダに近い場所に置いてあるのであまりケーブルを伸ばさなくてもよさそうです。なんだかいい感じ。(^-^)

単純計算ですが、仮にフレッツ・テレビだけを解約したとして、室内アンテナの購入費を回収できるのは、(11,000円÷660円=16.7か月で)約1年半になります。これだけでも検討する価値は十分にあるでしょう。

次回に続く…

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